ヨーロッパ現地で実現する、本物の価値を伝えるプロモーション撮影サービス
クライアントサイドの出張費用、手当不要、製品を送るだけ
— 高級・ハイエンド商品・サービスにふさわしい“真のリアル”をお届けします —
様々な議論はありますが、生成AIがクリエイティブ業界でも大きな存在となっています。
本日も、ソニー・ミュージックやユニバーサル・ミュージックをはじめとする大手音楽企業が、AI音楽企業との大型契約を締結したとの報道があり、業界全体が「責任あるAI活用」へと大きく舵を切り始めていることが改めて示されました。
今回特に注目されているのが、AI音楽企業 KLAY Vision(KLAY) とユニバーサル・ミュージック、ソニー・ミュージック、ワーナー各社が締結した初の正式AIライセンス契約です。
KLAYは、許諾済みの音源のみを学習させる「倫理的な基礎モデル(Foundational Model)」の開発を掲げており、無断利用や既存楽曲の模倣ではなく、正当な権利処理を前提としたAI活用を強く打ち出しています。
一方、ユニバーサルやソニー側は、アーティスト、作詞家・作曲家といった“創作者”を守る仕組みを最優先した上で、AIが音楽制作を補助する未来に期待を寄せています。
特に今回の契約では、無断学習・無許諾利用を排除し、AIを合法的で透明性の高いクリエイティブツールへ位置付けるという点が重要なポイントとなっています。
KLAYには、音楽業界とテック双方に精通したメンバーが在籍しており、AI開発だけでなく、権利処理やコンプライアンス面にも十分配慮した体制が整えられていることが評価されています。
この一連の動きは、AI音楽が「模倣のリスク」から離れ、正統性と持続可能性を備えた新しい創造支援の段階へ移行する重要な転換点となるでしょう。
健全な方法であれば、弊社としてもAIはどんどん活用していくべきと考えています。弊社の市場調査プロジェクトで、「これはAI動画かどうか?」と選ばせるテストをおこなったこともあります。AIで生成した動画との見分けが極めて難しいほどのクオリティに達してきております。もっともっとAIのクオリティは高まっていくでしょう。スマホの小さな画面で、短時間で、AIとそうでないものを見分けて頂くテストでは、正答率はかなり下がる傾向にありました。
更に、今は、プロの撮影による素晴らしいフリー素材サービスもあふれています。弊社も、Canvaなどの素材企業の撮影協力もしてきております。
その一方で、だからこそ、AIでない画像、音、手作りのものなどの価値が非常に高まっていると感じます。
世界中でデジタルコンテンツの需要が急速に高まり、AI生成画像や低コストのテンプレート風素材が溢れる中、「本物のブランド価値を守りたい」「偽物に見えてしまうリスクを避けたい」という声が、日本企業様から急増しております。
弊社はヨーロッパを拠点に、実際の風景・本物の光・本物の人間・本物の質感を用いた、“完全リアル・非AI生成”のプロモーション用写真撮影・動画撮影サービスを提供しております。
AI生成や安価な素材では到達できない、ブランドの信頼、商品が持つ深み、ヨーロッパの空気感そのものを表現することが弊社の使命です。
AI生成・簡易素材が抱える深刻なリスク
— 著作権・法的リスク・ブランド毀損という「目に見えない大損失」 —
近年、AIを使った画像・動画生成は手軽で低コストな手段として注目されていますが、実際には企業活動において重大なリスクが存在します。
1. 著作権侵害・商標侵害の可能性
• AIは、学習に利用した元データが不明確なため、知らないうちに著作権・商標権の侵害になるケースが世界中で報告されています。
• 「データ元が不明」という特性上、企業として“安全性を証明できない素材”を使うこと自体が法的に非常に危険ではないでしょうか。
2. ブランド価値の永続的損失
一度AI生成素材を使い、「偽物っぽい」「質感が嘘」「他社と似ている」と感じられてしまうと、ブランドイメージが瞬時に落ち、信頼回復は非常に困難です。
最近、記憶に新しいですが、 JAL(日本航空) においても、AI広告をめぐる問題が浮上しています。JALは高級クレジットカード「JAL Luxury Card」の公式サイトに掲載された画像の一部で、生成AIを活用して制作された不自然なビジュアルを使用していたことを認めました。
具体的には、フォークの形が異様だったりポップコーンにストローが刺さっていたりと、細部の違和感が多数指摘され、SNS上で批判が殺到しました。JAL広報は、社内のAI利用に関する審査体制の不備を認め、今後の品質管理強化を発表しました。知名度を上げるためにわざと炎上商法としてやったのではと思うほど、メディアで取り上げられました。些末なことを大きく騒ぎ立てる最近の風潮の悪い例とも思えます。また、AIで仕事を失ってきている方面からのスケープゴートにされて集中砲火を受けたとも思えます。
但し、この事例は、AIを使った広告においてもブランド価値の毀損リスク が現実にあることを示す、注意すべきケースだと言えるでしょう。
高級商品・デザイン商品・ラグジュアリーブランドにとって、「本物かどうか」が命です。
安易なコスト削減で長期的なブランド価値を失うのは、最も避けるべきリスクと言えます。
3. 個人情報・プライバシーリスク
AIモデルや生成プラットフォームによっては、生成物が第三者の容姿・建物・著作物と偶然一致する危険性が常にあります。
気付かないうちに権利侵害になり、後から高額賠償に発展する可能性も現実的です。
だからこそ、確実な「本物素材」が必要。
弊社社はその答えとして、ヨーロッパ現地でのリアル撮影にこだわっています。
弊社のサービスが選ばれる理由
— すべては「本物」を届けるために —
1. ヨーロッパの本物の街並み・光・空気感をそのまま撮影
石畳の路地、歴史ある建物、クラシックホテル、自然光が美しいカフェ、緑豊かな湖畔や公園。スイスアルプスの雪山。
ヨーロッパの本物のロケーションは、ただ商品を置くだけで“絵”になります。
AIでは作れない「そこに存在している空気」を写真と映像に閉じ込めます。
2. 高級・スタイリッシュ・洗練された商品に最適
特にご依頼が多い商品:
• 香水・フレグランス
• ジュエリー
• 腕時計
• レザー用品
• アパレル
• プレミアム家電・ガジェット
• 高級テーブルウェア・ワイン
• ハンドメイドブランド
• キャンプ用品
素材の質感・光沢・細部のディテールを丁寧に表現し、
高級感と世界観を最大限引き出します。
3. オンラインミーティングで企画・構成・予算を入念に確認
日本語でオンライン打合せを行い、
以下の事項を明確化します:
• コンセプト/世界観
• ロケーション候補
• 必要カット数・動画尺
• モデル有無
• スタイリング
• ご予算と希望納期
• 競合ブランドとの差別化ポイント
撮影前の齟齬をゼロにするため、丁寧なヒアリングを大切にしています。
4. 商品は送るだけ。手間ゼロで、現地撮影が完結
先日、こちらで、日系のメーカに特化した市場調査会社の方とお会いしました。その当人さんからの言葉でもあったのですが、こちらの展示会で連絡先を集めてくるプロジェクトだったそうです。2人のチームで、一週間ほど滞在されて、ひたすら名刺集めをされているとおっしゃってました。滞在費、人件費に利益をのっけて、全て、その調査会社のクライアントさんからいただくとのことで、勿体ないのは分かっていると苦笑されていました。そして、日系の市場調査会社さんは、現地では、弊社のような支援企業を利用します。
実際、海外にきている担当者さんとしては、会社のお金で海外旅行ができるので、もったいなくても、その様なプロジェクトをしたいという気持ちは非常に分かります。社員に経験をつませるという大義名分の為に、莫大なコストをだせるような企業はとても貴重であり、素晴らしいことです。スキル等で、日本から人間を送り込むことが必要不可欠な場合も多々あると存じます。
ただ、経営者目線で考えたとき、はっきり言って、場合によっては非常に無駄なコストではないかと思います。こんな時の為に、弊社のような現地市場調査サービスがあるわけです。現地にいる調査の専門家がプロジェクトを遂行します。
弊社は質とコストを厳しく考えます。
ヨーロッパでのロケ手配・許可・編集など、全て弊社がワンストップで担当します。
※香水など液体物、航空輸送が難しい商品は 手渡し対応も可能(後述)。
5. 必要に応じて現地モデル・俳優の起用も可能
ヨーロッパ系モデルを中心に、ライフスタイル撮影やスタイル撮りに対応。
自然で洗練された雰囲気を演出できます。
• 男性モデル
• 女性モデル
• 手タレント
• 部分モデル
• カップル撮影
• カフェ・ホテルでのロケ
ブランドの世界観に合わせた配役を行います。
緊急撮影・安全性重視のための“日本へのスタッフ派遣”にも対応
香水・オイル類・アルコール製品・壊れやすい物・一点物・貴重品などそもそも簡単に送れないものがあります。
また、国際輸送では日数・破損・紛失のリスクがあります。
• UPS / FedEx でも 4〜5日は最低ライン、更に税関でストップはよくあります。
• 輸送中の破損・紛失は毎年世界中で発生
• 高級商品は保険審査が厳しい
• 航空会社によっては輸送不可の品も多く存在
このリスクを避けるため、弊社では以下の緊急・特別対応もご用意しております:
1. スタッフが日本へ渡航し、商品を直接受け取り
リリース時期が迫っているなど緊急案件や、絶対に破損させたくない商品などに最適です。
• 直接手渡し
• そのままヨーロッパへ持ち帰り
• 受領証明の発行
• 完全ハンドキャリーによる安心輸送
2. 日本 → ヨーロッパ スタッフによる「手持ち輸送」
荷物を航空機の預け荷物にせず、スタッフが機内に持ち込み、手元で管理。
壊れやすい高級ガラス商品や香水は、この方式がもっとも安全です。
3. 素材撮影後の返送も「同じ安全方式」で対応可能
必要に応じて、
• ヨーロッパ → 日本へスタッフが再渡航
• 手渡し返却
もご依頼いただけます。
ブランド価値を守るため、安全・最速・丁寧な輸送を最優先しています。
法令遵守・倫理要件について
弊社では、品質と信頼を維持するために、以下の遵守基準を設けております。
- 違法品、法令違反に該当する可能性のある品、倫理的に不適切な商品は撮影不可
- 法律で禁止されている品
- 反社会的なイメージを連想させる商品
- 安全性が確認できない物品
- 文化的に不適切と判断される内容
- 弊社基準により撮影をお断りする場合
最終的に撮影を進行するかどうかの判断は、弊社側にて決定させていただきます。お客様と弊社双方のリスクを防ぐための措置であることをご理解ください。
ブランドを守り、価値を高めるために
本物の“ヨーロッパ撮影”は最大の投資となる
AI生成や低コスト素材が溢れる時代だからこそ、本物の世界観、現地で撮影された証拠、リアルな光や空気は、ブランドの信頼性を決定づける重要な資産です。
高級商品や世界観を重視するブランドにとって、安易にAI素材を用いることは大きなリスクを伴います。
弊社のヨーロッパ現地撮影は、商品に“本物の存在感”を与え、世界観の深みを何倍にも引き上げます。
オンライン打合せから撮影・編集・納品、緊急時の日本出張まで、あらゆる場面で安心してお任せいただける体制を整えております。
本物のクオリティで、ブランドを一段上のステージへ。
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

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